2009/11/05 (Thu) 20:44
伝統的構法をテーマに会食

21日に伝統的構法の日本建築学会での扱いについて、伝統建築物の保存修理に携わっている風基建設の渡邊社長、日本建築学会の方と意見交換を行いました。

今は伝統木造が今後も建設できるかどうかの大変重要な時期です。政治・官僚・業界・アカデミーを取材していてひしひしと感じます。

せっかく与えられた境遇を生かし、それぞれの団体がそれぞれの立場でうまく連携して、この危機を回避できるように尽力したいと思います。

2009/11/05 (Thu) 20:43
東京都住まいづくり・まちづくり協力員合同説明会

私は東京都の「住まいづくり・まちづくり協力員アドバイザー」をしています。

16日都庁において、各区の木造密集地の不燃化、集住化の事業説明がありました。
行政が主導して行う木造密集地の不燃化事業や戸建ての木造住宅に住んでいる方を集合住宅に移り住んでいただく地域の説明会です。

もし、知り合いまたはその対象地域にお住まいで建て替えを考えている方がいましたら、木の建築設計までご相談ください。
建て替えを考えている建物の地域が補助対象地域かどうか調べさせて頂きます。

2009/11/05 (Thu) 20:40
大久保地区復興模擬訓練

11日に新宿中学校けやきホールで第3回「復興体験めくりめくりゲーム」が行われました。

3グループに分かれ、用意された各人のシナリオに従ってそれぞれの役になりきってロールプレイをして、震災復興を体験しました。

復興過程を追体験することでその時の気持ちや必要な知恵や判断がわかります。

皆さん和みながらも真剣に参加していました。
みなさんの感想は参加してよかった。まちづくり協議会の設置が事前に必要だという認識に至りました。

復興訓練

2009/11/05 (Thu) 16:49
多文化学校

10月31日に大久保地域センターで第3シリーズ多文化学校第1回が行われました。

「フィリピン人の?希望の国?ニッポン」というタイトルで、DV被害のフィリピン人家族を支援するカラカサンの活動と、フィリピン人親子から見た日本の状況についてお話を聞きました。

カラカサンという言葉はフィリピン語で「力」を意味します。DV被害などで頼るところもなく閉じこもっていた家族にあきらめない力を与えています。

貧困・生活保護・人権などの勉強会をしたり、母子加算の復活のデモをしたり、子ども達をキャンプに連れて行ったりなどの活動をしています。

会に参加しているお母さんたちは会のありがたさを訴えていましたが、中学生・高校生の子ども達も
一緒に勉強し、権利を主張して活動を続ける中で学ぶことは大きいと述べていました。
子ども達のくったくない素直な笑顔が印象的でした。

カラカサン

2009/11/05 (Thu) 12:22
第2回多文化学校のお知らせ

新宿区大久保で行われる多文化学校のお知らせです。

※新聞では報道されない実態を聴くことができますので、お気軽に一度お越しください。

第2回「民主化運動と在日ビルマ人労働者の現在」
    ビルマ国内での民主化運動の状況は? 
  http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/763901.html

  日本国内での民主化活動の現状は?在日ビルマ人の労働の実態は?当事者と支援者が語る!

  講師=サイ・シー・ワンさん(在日シャン民族民主主義会)
      モーモーさん(在日シャン民族民主主義会)
      山口智之さん(APFSユニオン委員長)
   ディレクター=青池憲司

  日時=11月25日(水)19時〜21時(開場18時30分)
  会場=大久保地域センター3F和室
       会場地図 http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm
  参加費=1000円
  主催=多文化学校運営委員会
        http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/756533.html
  お問い合わせ=多文化学校事務局
       東京都新宿区大久保2-10-2-1F
        TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889
        Eメール tabunka2007@yahoo.co.jp

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