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2015/10/10 (Sat) 04:10
日本社会は変わらない。でも…

私は5年間『建築ジャーナル』誌に「建築と政治」というコラムを執筆しました。その中で官僚政治を批判し、日本の社会的意思決定の仕組みがおかしいと訴えてきました。
http://bit.ly/1PkZK90
耐震偽装事件の後処理の官製不況を予告し、地球温暖化人為説の嘘を告発し、低炭素社会、改正省エネルギー法の過ちを告発しました。
その延長上に東京オリンピック新国立競技場問題、エンブレム問題、さらに日本の1000兆円の借金、財政破綻があります。
しかし、日本社会は変わりません。

自分が活動してきた唯一の成果は肺塞栓症予防の普及による年間犠牲者の半減と娘を放射能の内部被ばくの除去をできたことです。
肺塞栓症予防(外科手術で弾性ストッキングを着ける等)の普及には多くの方が関わっています。改めて感謝申し上げます。

流山市でも「放射能汚染から身を守るための講演」を行い、流山市にも訴えてきました。
『東京が壊滅する日』広瀬隆著を読んでみると自分の活動が間違ってなかったとつくづく思います。社会を変えることはできませんが、娘の健康被害を食い止めることができたことです。結果はこれから出ます。

本書では、東京は原爆の核実験をやってきて放射能による健康被害が出ていたネバダ州やユタ州よりも放射能汚染が高い数値が出ているとあります。にもかかわらず、日本社会が沈黙しています。以下は長いので斜め読みしてください。

●1959年にアメリカ・ネバダ州で行われた核実験 【カラー映像】
http://bit.ly/1PkZK90
●アメリカ“ネバダ核実験場”
http://bit.ly/1Pl0A5A
●被曝の実態・東京の被ばく量は、盛岡の100倍 “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)
http://bit.ly/1Pl1gYQ
●3.11 戦慄すべき東京の放射能汚染
http://bit.ly/1Pl0RWo

広瀬隆氏は「ネバダ州の核実験100発で出た放射能は福島に比べてはるかに少ないです。
福島の方がはるかに多いです。」
と訴えています。

最近芸能人のがんの罹患が話題になっていますが、それと自分の子どもたちの放射能汚染による健康被害が結びつかないのが不思議です。

本当に日本人は放射能に強い民族なんですね。
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