先日の木の建築フォラムのシンポジウムで坂本功氏の説明とは真逆の結果が現れた画期的な実験が行われました。
実験に立ち会った研究者は強気のコメントがありましたが、ショックは隠せないように思いました。是非ご覧ください。
●木造3階建て住宅の耐震実験 強度「不十分」の家より「耐震性が優れている家」
が先に倒壊
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165658.html
●長期優良住宅 建物で耐震性能実験 三木の施設
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002475074.shtml
この実験は今後の木造建築の耐震設計の考え方を根本的に疑うきっかけになるのではないかと思います。
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