15日大久保地区協議会の会議がありました。
まず、先日地域センターで行われた「五月祭り」の報告がありました。
来場者は3千人だったそうで盛況でした。地区協議会「まちの将来像」分科会では大久保つつじをPRする冊子を配布しました。
ただ配布するだけでは中身を読んでもらえないので、配布時にクイズを一緒に配り、答えてくれたこどもたちに飴をプレゼントすることをしました。この方法は結構正解でした。
両日で320人が参加してくれました。同時に「防災カード」も配布でき、住民には大変好評でした。
手前味噌ですが、私がつくったクイズが好評で小さいことですが苦労の甲斐がありました。
次に、今年この地区で行われる「協働復興模擬訓練」について話し合われました。
新宿区ではこれまでに4箇所の地区で訓練を行い、ようやく大久保出張所管内で行われます。
この訓練をこの地区で開催するために、5年前の働きかけがようやく報われるかたちで開催にこぎ着けたのは嬉しい限りです。
始める前から住民への周知と理解が課題になっています。
この訓練は復興後のまちづくりをどうするか、直接利害が絡んでいるので住民も神経質になっています。この訓練は、あくまでまちづくりを行う住民組織を作り上げる訓練であり、直接にも間接にも都市計画とは関係ないということを理解してもらうが大変なようです。
この訓練には運営側として私も積極的に関わるので、なんとか成功させたいと思います。
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