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2011/05/31 (Tue) 08:43
肺塞栓症予防国際フォーラムin Kyoto【 市民公開講座 】打合せ

27日に「肺塞栓症予防の市民公開講座」の打合せを行いました。

英国医師会と「医療安全全国共同行動」の共催で7月に開催される「エコノミークラス症候群(肺塞栓症)の国際ポリシー・フォーラム」が 震災前から計画されていました。
その一環として7月23日に「市民公開講座」が開催されます。

震災で開催が危ぶまれていましたが、開催国際ポリシー・フォーラムされることになりました。
ポリシー・フォーラムとは政府にアピールする意味合いがあります。

市民公開講座は私がとりまとめを行うことになり、広報から運営までについて話合いました。

全国から専門医を招いてのエコノミークラス症候群の市民公開講座は初めてですので、プレママから高齢者まで是非ご参加ください。
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2011/05/25 (Wed) 12:20
【地球温暖化について考えませんか】

皆さんは環境問題に関心はありませんか?

私も国産材の木組みの木造住宅を設計し、自然素材を使うことや化石資源をなるべく使わないようにと考えながら20年以上取り組んできましたので、環境問題は少なからず関心があります。

福島原発事故は「原発の安全神話」の嘘から日本国民が解き放たれた瞬間でもありました。
政府や東電から出る情報が隠されたり、操作されたりということも次々に明らかになってきました。
私はそのことを「日本社会のメルトダウン 地域主権の復興に向けて」http://p.tl/f4bjに書きました。

私は以前から原発の安全性への疑問から「原発の即時停止」を考えています。
原発の代替えエネルギーとしてとして何が相応しいかを調べていました。

飯田哲也さんがテレビで言っているように地熱発電などの自然エネルギー(再生可能エネルギー)を中核にするという考え方があります。概ね私も賛成してきました。

それとは別に広瀬隆さんが主張する、自然エネルギーが中核になるまでには20年以上時間がかかるので、それまでは天然ガスによるコンバインドサイクルによる発電を導入すべきという考え方です。

原発推進派は自然エネルギーと原子力の共存ということを考え、自然エネルギーが中核になるまでは原子力発電を維持して、その間に革新的原子炉の開発とあらたな「安全神話」を定着させようとしています。(参考:平成23年度第1回エネルギー政策懇話会「新種の革新的原子炉はどう展開するか−福島事故後を展望して−」
http://p.tl/V2x6 )
広瀬さんは自然エネルギー推進派が原発推進派の論理に絡め取られると警戒しています。
 
私は代替えエネルギーについて調べているときに「地球温暖化説」「地球温暖化CO2犯人説」 という問題に突き当たりました。1年に知り合いからこのことを聞いたときにはあまり信じられませんでした。

しかし、このテーマを調べていく内に、「地球温暖化説」「地球温暖化CO2犯人説」に疑念をいだくようになりました。
今は95%ほど、これらの説が嘘であると思うようになりました。

「地球温暖化説」はIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が中心になって主張していて、これらの説を支持している日本の学者はIPCCの資料を基にしています。
今なお慶応大学の金子勝さんのような信頼できる知識人でさえ信じているIPCCですが、世界の科学者の集まりで信頼にたる組織ではなく、政治的意図をもった国際組織であるように認識しました。

日本地球惑星科学連合の2008年のシンポジウムで、丸山茂徳さんが、「地球温暖化説」「地球温暖化CO2犯人説」の疑念を提起し、多くの参加者はその疑念を否定しませんでした。

つまり2008年には日本の科学者も「地球温暖化説」「地球温暖化CO2犯人説」が真実ではないと知っていたのです。

私も 『不都合な真実』をかっこうよくプレゼンしたアル・ゴア副大統領の姿を見て、信じ切っていました。
ところが今ではその科学的間違いを指摘する映像を多く見掛けるようになりました。

そのことを知ってから環境問題に関心を持っている友人に「地球温暖化説」についてどこまで知っているか聞いてみましたが、少し前の私と同様に深く調べたことが無く、アル・ゴア副大統領の『不都合な真実』のイメージのままの方が多くいました。

自然素材をうまく使い、職人が築き上げてきた木組みの技術や材料を設える職人の技能によってできる木の建築が心やすまる日本の風景をつくってきました。
建築をやっていると省エネ基準やCASBEEなどやたらとCO2削減のための規制が多く、かつての日本風景をつくっていた木の家も町並みもできなくなってしまいました。高気密高断熱の工業製品しか使えない建築制度になっています。
間違った低炭素化政策と国民的節電強制によって、建築規制はますます厳しくなってきています。
建築規制について問題は低炭素化政策の一面に過ぎません。

低炭素化社会の今後の大きな問題は、東日本大震災の復興の足かせ、原発即時停止に関わるエネルギー・シフトの問題、CO2排出権取引による国費の浪費、東海・東南海・南海震災への備え、寒冷化における食糧不足の問題に大変深刻に影響してきます。

一見難しい問題に見えますが、知ってみると大変興味深い問題でもあります。
先入観をもたずに両論を知ってみて自分で判断してみてください。
将来の世代に負担を負わせないために今の私たちの世代で正しい選択をしましょう。

■地球温暖化に関するサイト

●悪魔のささやき
http://p.tl/qlpG
●日本地球惑星科学連合 2008年大会 特別シンポジウム「世界の気候変動と21世紀の国策」
http://p.tl/IHm1
●わんばらんす
http://p.tl/dIZn
●正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
http://p.tl/2Y8h
●地球温暖化説のウソ 広瀬隆. 原発Nチャンネル11
http://p.tl/DO8q
●地球温暖化詐欺
http://p.tl/JoBH
●地球温暖化の真実(2007)
http://p.tl/aoYE
●地球温暖化CO2犯人説のウソ
http://p.tl/syBh
●地球温暖化のウソに迫る
http://p.tl/Y1ET
●地球温暖化CO2犯人説の非常識 広瀬隆
http://p.tl/yc2I
●地球温暖化の真相とは
http://p.tl/k9j3
●アル・ゴア 『不都合な真実』にある35の科学的間違い(1/2)
http://p.tl/sZas
●アル・ゴア 『不都合な真実』にある35の科学的間違い(2/2)
http://p.tl/VBJQ
●二酸化炭素の増加の中、20世紀半ばは寒冷化していた
http://p.tl/s0qy
●クライメイト・ゲート事件(ClimateGate)/地球温暖化詐欺-グレン・ベック
http://p.tl/rXEd
●クライメイト・ゲート2(ClimateGate)/地球温暖化詐欺-RussiaToday
http://p.tl/X76j
●クライメイト・ゲート3(ClimateGate)-地球温暖化詐欺-Nick Griffin
http://p.tl/BlnK
●クライメイト・ゲート4/『地球温暖化プロパガンダ』の真の目的とは?
http://p.tl/m7L4
●クライメイト・ゲート5/地球温暖化詐欺-英BBC、米CNNより
http://p.tl/Q6Au
クライメイト・ゲート6/詐欺の最終到達地=世界政府、世界の新秩序
http://p.tl/xFwT
●クライメイト・ゲート7/Stephen Schneider
http://p.tl/J2M1
●クライメイト・ゲート8/IPCC FRAUD(IPCCの不正)
http://p.tl/SbJZ
●クライメイト・ゲート9/結局彼らは全ての関連データを公開していない
http://p.tl/xFwT
●クライメートゲート事件
http://p.tl/5DT6
●Wikipedia 地球温暖化
http://p.tl/-8G_
●Wikipedia 地球温暖化に対する懐疑論
http://p.tl/qiYa
●Wikipedia 懐疑派バスターズ
http://p.tl/L-PL
●「地球温暖化懐疑論批判」
http://p.tl/gNNg
●「地球温暖化懐疑論批判」2
http://p.tl/FysJ
●「地球温暖化懐疑論批判」サステイナビリティ学研究機構
http://p.tl/7UxC
●寺門和夫ブログ「IPCC のデータ捏造疑惑は本当か?」
http://p.tl/yIHi

2011/05/23 (Mon) 05:29
娘の小学校の運動会

21日に娘の小学校の運動会の見学に行ってきました。
今年は秋に体育館の改修工事があるために春の開催になりました。

娘は今年から音楽部に入ったので演奏をするはずでしたが、準備期間短いためにポンポンを使ってダンスを披露していました。やはりGREEEEENの曲が人気あるようです。

決して走るのが速くない娘は練習中に転んで何カ所も絆創膏だらけですが、懸命に走って3等のシールをもらってきました。「よくできました」

最近の小学生の応援合戦はいつも感心しています。
最後に勝敗が決すると負けたチームの応援団長は涙を流すのですが、すがすがしくて微笑ましいですね。

途中相手側が優勢でしたが、午後に逆転し、娘のチームは応援賞も総合優勝もとり、大変上機嫌でした。
自宅に帰ってから娘は上気したままで、早速ビデオを解説入りで見ました。

子どもにとっては運動会の勝敗は一大事なんですね。

2011/05/23 (Mon) 05:28
「みんなの流山」企画会議

21日に流山市北部公民館で「みんなの流山」の企画会議がありました。

議題は統一地方選挙の反省と総会に向けて報告書の内容と今後の活動方針ついて話合いました。

統一地方選挙では「みんなの流山」から5名の候補者を推薦し、3名が当選しましたが、現職1名、新人1名を落選させてしまいました。流山市の市議会の情勢報告と選挙の反省をしました。
私は流山市に来て1年なので議会の勢力図はまったくわからないのでなんとなく全体の様子がうかがえました。

私からは流山市の「耐震補強助成の充実」と「地域防災計画」の見直しの提案をしました。

2011/05/23 (Mon) 05:26
「第8回流山市まちづくり条例検討会」

20日に流山市「生涯学習センター」で「流山市まちづくり条例検討会」が行われました。

条例の骨子の土地取引や街づくり支援について話合いました。

流山市では、これまでにあったマンション紛争ようなケースを防止するのために協議制を導入して、事業者も周辺住民も話合いをして折り合いをつけましょうということにしています。

どのようなケースが協議が必要か、を緑の豊かなまちにするためにどのような環境配慮の内容するかについて話合いました。

私は環境配慮の中に耐震性の向上や液状化対策など建築の安全について付け加えるように提案しました。
29日に「まちづくりサロン」を開催し、市民からの要望をお聞きします。

2011/05/23 (Mon) 05:25
「PEP(患者の自立)」会議

20日に「東京渋谷区で「PEP(患者の自立)」会議を行われました。

3年前に「患者の自立」について問題提起してくれたMDアンダーソンの上野先生が来日するのに合わせて会議を行いました。

前回の聖路加病院の日野原理事長の面会で、東日本大震災以降はそれ以前と比べて医療に関しての助成のあり方が変わったので日野原先生の「患者の自立」のプロジェクトに関しての関わり方を変えるということが明らかになりました。その経緯は予め上野先生に伝えてあり、そのことを受けて今後のプロジェクトのあり方を上野先生をまじえて意見交換しました。

大筋ではこれまで1年以上話合ってきたことに変わりはありませんが、もし「患者の自立」が確立していれば、患者が自分の病名も認識して、今飲んでいる薬もわかっているので、災害後の薬の処方も治療もよりスムーズにいったのではないかという話がでました。当面は大震災の経験を活かして「患者の自立」につながる行動しようということになりました。

2011/05/19 (Thu) 12:28
「建築基本法制定準備会」幹事会

17日「建築基本法制定準備会」幹事会が東大本郷キャンパスで行われました。

6月15日に行われる準備会の総会について話合いました。

「建築基本法」は震災に飲み込まれ、関心が一挙に引いてしまいましたが、これまで検討してきた「地域主権、美しい建築・町並み、建築基準法から集団規定を独立」などの理念は大変重要なので、震災復興に活かすように活動を続いていきます。

震災復興には準備会として地域のアドバイザーとして活動できるように働きかけていくことになりました。

2011/05/17 (Tue) 09:56
エネルギー・シフトについて

エネルギー・シフトについて下記をご覧ください。
短い時間で理解いただけると思います。

●正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
http://p.tl/2Y8h
●広瀬隆 特別インタビュー「浜岡原発全面停止」以降の課題
http://p.tl/8wsi
●600年分の埋蔵量
http://p.tl/RRtO
●IPCC報告書の温暖化データ疑惑
http://p.tl/JLIG

2011/05/17 (Tue) 03:06
建築関連団体東日本大震災報告会

16日港区建築会館で行われた「建築関連団体東日本大震災報告会」に参加しました。
http://www.ustream.tv/recorded/14742775

建築関連団体ごとの取り組みの概要がわかりました。建築関連情報は下記をご覧下さい。
http://p.tl/hYPl

私は「復興まちづくりを話し合うときは女性を積極的に参加してもらうこと。
被災地では性暴力が普段の3倍あることを認識しておくこと」を発言しました。

政府はずっと嘘ばっかりである。原発安全神話も地球温暖化も http://p.tl/BcCX

報告会01

2011/05/10 (Tue) 18:41
エネルギー問題と地球温暖化について

3/11までは、地球温暖化の原因がCO2で、CO2削減のためクリーンエネルギーで安全だから原発にしましょう。

3/11以降は原発はクリーンエネルギーでもないし、安全でもないから原発はやめましょう。
だけど、CO2削減のため、再生可能エネルギーが代替えエネルギーになる30年くらいは原発を使い続けましょう。

ということになりかねないのですが、前提条件が間違っていることに気づきましょう。

地球温暖化の原因はCO2ではありません。
「排出権取引」「再生可能エネルギー推進の裏の原発維持」には騙されないように気をつけましょう。

結論は下記をご覧になってからでも遅くはありません。

●地球温暖化説のウソ 広瀬隆. 原発Nチャンネル11
http://p.tl/DO8q
●地球温暖化詐欺
http://p.tl/JoBH
●地球温暖化の真実(2007)
http://p.tl/aoYE
●地球温暖化CO2犯人説のウソ
http://p.tl/syBh
●地球温暖化のウソに迫る
http://p.tl/Y1ET
●地球温暖化CO2犯人説の非常識
http://p.tl/yc2I
●地球温暖化の真相とは
http://p.tl/k9j3
●『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆著
●『「地球温暖化」論に騙されるな!』『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』『今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機』 』以上、丸山茂徳著

2011/05/07 (Sat) 12:07
まだ原発でいきますか?

まだ原発でいきますか?

新潟中越大震災と東日本大震災で原発の「安全神話」がようやく嘘だったことがわかりました。

電気事業連合会の広告宣伝費が年間2000億円で、東電の福島原発の賠償額が1200億円で残りは国が負担することになりそうな気配。
政府は東電が負担すべきと心にもないことを言って騙していますが、国民が被ることは間違いありません。

政府は海外にも国内にもだまったまま放射能汚染水を海に垂れながらしました。

福島原発の危機的情報を隠蔽し、事実を暴露するフリー・ジャーナリストを封じ込めようとしました。

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の情報も隠蔽し、福島の人を被曝させ井、政府も文部科学省も年間20mSvの子どもへの被曝を容認しようしていました。

福島原発の沈静化にあたっている人たちもかなり被曝し、原発は通常運転でも多くの被曝者をだしています。

計画停電も「みせしめ停電」(だから原発は必要だろう)だとわかりました。だから需要がピークを迎える夏の停電はありません。

原発事故のために日本製品は今後売れなくなりました。誰もチェルノブイリ製のものは買いたがらないのと一緒です。

浜岡原発を初め危険なところに原発が立地しているのもわかりました。

これだけのことがわかっても、この日本は原発を推進する人が支配しているので、原発がなくなりません。

ほとぼりが冷めた頃には、「だから原発は必要」というキャンペーンを張り、国民をまたマインドコントロールにかけようとします。

ひとりひとりが真剣に原発廃止を訴え続けなければ、この日本では原発はなくなりません。

子ども達に原発の負の遺産を残さないために訴え続けていきま~す。

http://p.tl/f4bj

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