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2010/12/27 (Mon) 11:13
「大切な人を亡くした家族の再生」

25日に代々木オリンピックセンターで行われた「大切な人を亡くした家族の再生」のシンポジウムに参加しました。

グリーフ・ケアのカウンセリングをしている講師の基調講演の後、夫を亡くした二人の当事者と父を亡くした男子大学生が自らの体験を語りました。
当事者でしかわからない葛藤を共有しました。

配偶者の死別後、うつ状態になり、それがどのように子どもに影響したか、快復するまでに至る道のりが語られました。

病で父を亡くした学生は、「死にたくない」と弱気になる父親の姿を見たやるせなさ、自分の食べる分を削って子どもに食事を与えて倒れた母親の姿を見つめてきた悲しみ、不登校、引きこもりだった自分の不甲斐なさを語りました。

家族を失った当事者の心理、生活は人それぞれの変化があります。一言で語れないものです。

会場に来ていた方々も3人のパネラーの話を追体験しながらそれぞれの悲しさと向き合っていたようです。

その学生が、不登校、ひきこもりになっても大学入学を果たし、自分と同じ境遇の子どもたちの支援をし、母親を幸せにしたいと夢を語る姿に少しの希望をもらいました。
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2010/12/27 (Mon) 11:04
流山市長ミニ集会

24日に流山市中野久木で小野市議選候補宅で流山市の「井崎市長ミニ集会」がありました。

井崎市長と膝詰めで市政の話を聞きました。
2期に渡って改革してきた政策報告を聞きました。

柏市民による「柏市のおさいふ事情」を見ながら7年間の改革について説明がありました。

・流山市のクリーンセンターは130トン/日である。建設当初はその1.5倍の規模だったのを変更させた。

・教育費が流山市がもっとも大きいのは耐震改修費に充てているため

・市民一人あたりの人件費はもっとも低い。職員を削減した。10億円を削減した。

・積立金は浦安市に次いで2位。浦安市はTDLやオフィス施設からの税収が大きい。

・投資的経費は流山市は浦安市、千葉市に次いで大きい。

・経常収支は健全化により改善した

・地方債残高は浦安市、我孫子市、鎌ヶ谷市についで少ない人口構成 若年層が増加している。

・流山市の一般予算400億円 福祉経費300億円

・子育て支援策の充実
・行方不明の高齢者 100歳40人無事を確認 80歳7000人全員無事を確認

・観光
 観光担当を職員から募集 観光を重視する

流山市の行・財政改革は続きます。私も一市民として政策提言しながら伊崎市長を応援していきます。

http://www.izaki-yoshiharu.com/

2010/12/17 (Fri) 11:46
PEP(患者の自立プロジェクト)会議

15日に東京代々木で「PEP(患者の自立プロジェクト)」の会議がありました。

それぞれの患者会が横につながって、患者自身が自立(自律)して医療の選択ができるように教育、情報交換、政策提言などをしていくために組織化を検討しています。

すでに10回以上の会議を重ねていますが、ようやく団体名、起草書案などが決まりました。会議を重ねる毎に自分たちの意識の共有化ができてきます。
来年半ばの設立に向けて着々と進めています。

2010/12/13 (Mon) 16:58
流山市まちづくり条例検討委員会

12日に流山市役所で「流山市まちづくり条例検討委員会」が開催されました。

これまで4回の検討会、1回の勉強会、1回のサロンで議論してきたことをまとめ、「中間報告」として来年早々に発表します。そのまとめについて話し合いました。
条例に盛り込むべき課題と方向性がほぼ示されました。中間報告の後は条例の具体的内容を詰めていきます。

私も流山市に引っ越してまだ1年にもなりませんが、流山市の概要が少しずつわかってきました。長く居住していない分返って将来像が浮かぶような気がします。

「都会に一番近い森のまち」に相応しい、快適な居住環境の保持と持続可能な発展のバランスが流山市の課題です。
それが実現できるように条例で誘導していきます。

次回のまちづくりサロンは1月23日(日)の予定です。流山市のまちづくりに関心のある方もない方も是非起こしください。

2010/12/13 (Mon) 16:58
OKUBOアジアの祭


11日に新宿区大久保で「OKUBOアジアの祭」が開催されました。
http://okubo-asia.jimdo.com/

私は「多文化防災イベントー首都圏大地震に備える多民族トークとQ&Aー」にパネラーとして参加しました。
集客のために祭りと防災イベントと併せることをこの数年やっていますが、祭りという非日常時に地震というこれも非日常のことを考えるのもいいのではないかと思います。

3人の外国人パネラーとはほぼ初対面ですが、外国人が抱える不安を聞くことができてよい機会でした。ディスカッションの時間が短かったので、私からは「外国人が抱える不安・疑問を行政に投げかけて解決するアクションを起こすべき」というアドバイスをしました。

これまでに行政側からの広報をいろいろ試しましたが、効果的な情報提供ができませんでした。利用者側からのアクションも必要だと思っています。やはり防災は「自分のいのちは自分で守る」のが基本で、個人ではどうしようもないことを仲間や行政が補うしかありません。

今回のパネルディスカッションが一過性のものにならないように次につなげていきたいと思います。

他の舞踊、太鼓、歌などのパフォーマンスはどれも感動的でした。どなたもプロまたはプロ以上のパフォーマンスを見せていました。会場が狭く、来場者も限られていたのが残念でしたが、手に届く距離で鑑賞できたので大変よかったです。

次回もあると思いますので是非次回は大久保に来て世界の料理とパフォーマンスを味わってみてはいかがでしょうか。

アジアの祭01

2010/12/13 (Mon) 14:25
馬淵国土交通大臣にインタビュー

6日に国土交通省の大臣室で馬淵大臣に面会してインタビューしました。

『建築ジャーナル』1月号に掲載する記事のためです。

馬淵大臣への公式な面会は今年2度目になります。
前回は建築基本法に関して日本建築学会で検討を始めるので馬淵副大臣にご挨拶の訪問でした。
私が仲介役だったのでご一緒しました。

現在「建築基本法」制定を目指して建築界では動いていますが、大臣の意思を確認することが最重要課題でした。
馬淵大臣の前向きの回答をいただき大変心強く思いました。

馬淵大臣の問責決議案が参議院で可決されましたが、馬淵大臣も返って吹っ切れた様子で一日一日を大切に大臣の役割を果たしたいとおっしゃっていました。

詳しい内容は『建築ジャーナル』1月号をご覧下さい。

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