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2010/06/30 (Wed) 06:25
国際交流・協力TOKYO連絡会

29日に都庁で行われた「国際交流・協力TOKYO連絡会」の情報伝達部会に参加しました。

都内の国際交流協会の方を中心に外国人支援のあり方について話し合いをしています。

今回は通訳翻訳ボランティアについてのアンケート調査について話し合いました。通訳ボランティアに登録されている人は多いのですが、ミスマッチで十分に活用されていないようです。
今回の会議で少し聞いただけでもそのような実態があるのを感じました。
どのようにすれば双方に満足行く形で支援できるかを探ります。

もう一つのテーマは災害時の外国人支援のあり方について話し合いました。
私は一昨年、昨年に「災害時の外国人支援マニュアル&リンク集」の作成に携わりました。
http://www.tokyo-icc.jp/qa/index.html

私は携帯電話を利用した災害時の情報伝達について企画をあげました。
災害時に携帯電話を使って外国人の安否確認と避難誘導などを行う企画です。
実施できるかどうかわかりませんが、一歩一歩前進したいと思います。

阪神・淡路大震災、台湾大地震、インドシナ大津波をニアミスし、現地での経験を活かしたいと思います。
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2010/06/23 (Wed) 06:52
「建築基本法制定準備会」幹事会

22日に東京大学本郷キャンパスで「建築基本法制定準備会」幹事会がありました。

先日開催された総会の報告、建築関連団体の動向、政党のマニフェストなどについて意見交換が行われました。

幹事会では今年から5つの分科会にわかれ建築基本法の具体的提案をすることになりました。

私は、「政党や他団体との折衝、政策、外部への発信」と「建築のストック・再生」の分科会に参加します。

今後の展開が楽しみです。

2010/06/23 (Wed) 06:51
「患者の自立プロジェクト」会議

22日に聖路加国際病院トライスラー記念ホールで行われた「患者の自立プロジェクト」(通称:PEP=Paitient Empower Project)の会議に参加しました。

これはJ-PALSという患者会の連絡会議から発生したプロジェクトです。患者が医師たちの助言を受けながら自己の医療や生活について主体的に選択し、よりよい人生を歩めるように環境を整えることを目的としたプロジェクトです。患者や患者家族だけでなく、一般の方も巻き込んで運動にしていきます。

今後これを全国展開するにはどのようにすればよいかを話合いました。私は当初呼びかけ人になることは避けていましたが、諸事情で世話人として参加することになりました。

患者・患者家族としてこのプロジェクトを実際に動かすために知恵を絞りたいと思います。

冒頭で、このプロジェクトの代表に就任していただいたかの日野原重明先生がかくしゃくと冗談をまじえて含蓄のある演説をしていただきました。

日本に「チーム医療」をもたらし上野直人医師が話し合いの中で、この運動をどのように国民運動にするかについて、デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」を紹介してくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=qdwO1l5nKyg

ほんとうかどうかわかりませんが、私自身の運動にも応用してみようと思います。

2010/06/08 (Tue) 10:34
先住民族アイヌからのメッセージーアイヌモシリと首都圏を結んで PART2

6日足立区生涯学習センターで行われた「先住民族アイヌからのメッセージ」に行ってきました。
http://asahikawaramat.blogspot.com/2010/05/part.html

中山千夏さんの司会で5日のアイヌの方と石井ポンペさんと星野工さんがパネラーとして発言していました。

石井ポンペは現状でアイヌの権利がすべて剥奪されていること、人骨を掘り出す際の先祖・人に対する姿勢が研究者と同胞との違いを話されていました。

平田幸さんは発言中に、大人になった今でも幼少の頃のアイヌ差別を思いだし言葉に詰まる場面がありました。

踊り・演奏はすばらしかったです。

知っている曲を口ずさんでいたら娘に「恥ずかしいから止めて」と言われました。
「スッチョチョイ チョイナー イホレイヤハホ・・・♪」

2010/06/07 (Mon) 10:20
大久保でアイヌ文化を! 魂のうた・おどり・ことば

5日に新宿区大久保で「大久保でアイヌ文化を!魂のうた・おどり・ことば」を開催しました。私は司会を務めましたが、70名以上の来場者があり、盛況のもとに幕を閉じました。

川村さんのお話は、これまでに調べた内容や見聞きしたものをすべて補完してくれる大変濃い内容でした。
川村さん自身がしっかりアイヌであることを証明するようなものでした。
普段和人の生活にどっぷり浸かっているアイヌの方にとっても大変刺激的な内容ではなかったと思います。

多文化共生を強く主張していたことは他の民族の方にも大変共感を得るものだったと思います。

踊りも歌も70歳のフチの生の声を聴けて大変感動しました。

会場らもこのような機会をもっとつくって多くの人にアイヌの理解を求めたいという感想をいただきました。
6日は足立区生涯学習センターでイベントがあります。

7日には政府宛にアイヌが主張している要望書を手渡すそうです。
アイヌ文化を

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