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2008/10/24 (Fri) 18:04
木造住宅密集事業地域の建て替え事業

24日、新宿区役所で「木造住宅密集事業地域の建て替え事業」のブロック説明会がありました。

住まいづくり・まちづくり協力員 として、木造住宅密集事業地域で老朽木造住宅などの建替えをお考えの方に原則無料で相談に応じます。

建て替えを検討されている方は「木の建築設計」までご相談ください。
建物の不燃化、共同建て替え、耐震補強工事などについて説明、プランニング、実施設計を行っております。
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2008/10/24 (Fri) 18:03
オフィスビルの壁の穴開け

以前シックハウス対策工事をしたオフィスビルの事務室を拡張し、2つの事務所の間にある堺壁の壁を人が通れるように開けることができるかの相談がありました。

図面を調べると耐力壁ではなかったので、管理組合に事前通告し、認可がとれてから穴開けの工事をします。

もう一つの部屋にもシックハウス対策工事を行う予定です。

2008/10/24 (Fri) 18:03
耐震リフォーム後の検査

以前耐震リフォームしたお施主様から連絡をいただき住宅の検査に行ってきました。

下水管の音成り、食器棚のたわみ、室内建具の不具合がありました。
近い内にそれぞれの解決策を提示します。

もし、不具合がある場合は遠慮せずに連絡をいただけるとすぐに対処します。

2008/10/24 (Fri) 18:01
東京都国際交流・協力TOKYO連絡会

21日に東京都庁で情報伝達部会の「外国人支援災害時マニュアル」づくりの打合せをしました。

骨子は決まったので1月の締め切りまで中身を詰めていきます。

このマニュアルが全国の地域で災害時の外国人支援のあり方を検討するきっかけになれば本望です。

2008/10/24 (Fri) 17:58
第2回全国肺高血圧症の会

患者の会同士で交流のある「PPHの会」が主催する「第2回全国肺高血圧症(PH)の会」が19日に新宿区信濃町にある慶應義塾大学病院でが開催されました。

肺高血圧症とは心臓から肺へ送り出される血管が狭くなり肺動脈の血圧が上昇する病気です。100万人に年間2,3人が発症と考えられていて特定疾患に指定されている原発性肺高血圧症と、膠原病や先天性心疾患によって引き起こされる二次性肺高血圧症があります。

治療薬の開発は進行中ですが、日本はドラッグ・ラグがあるため待ち望んでいる患者が多くいます。その治療薬の開発の進行状況と治療の最新情報が示されました。

患者会のある疾患は患者がよく情報を集めていて、医師・製薬会社・患者が協力体勢を敷いて治療薬の承認を求めて活動しています。

2008/10/14 (Tue) 15:14
東京都国際交流・協力TOKYO連絡会

今日は情報伝達部会マニュアル・グループの会議がありました。

現在外国人支援マニュアルを作成しています。
今年度内にマニュアルを完成させるために時間が限られてきました。

委員だけではなかなか完成までは難しいので外部委託することになり、受託する候補をいくつか挙げましたが、これまで関わった経緯からマニュアル作成を弊社が受託することになりました。

使えるマニュアルになるように頑張ります!!

2008/10/13 (Mon) 04:54
国家ぐるみの耐震偽装

『国家ぐるみの耐震偽装~もうひとつの「社会的病理」~』
をサイト上に公開しました。どうぞご覧ください。
http://www.kinokenchiku.biz/gsm200809.pdf

耐震偽装事件を受けて改正された建築基準法の施行から1年経ち、当初予測した通りの「冬柴不況」が現実のものとなってしまいました。 その実情を検証し、具体的に問題点を指摘して世の中に警鐘を鳴らしています。建築だけでなく、医療崩壊、年金問題、食の安全、金融危機の根底にあるものは・・・。

建設業の倒産は毎月400件に及んでいます。
その始まりは改正建築基準法の施行からです。国交省は不況の原因について自らの責任を認めず、米国のサブプライム住宅ローンの破綻に起因していると責任転嫁をはかっています。
失業者数と自殺者数の相関関係を見ると一目瞭然まったく相似しています。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2740.html
国交省の失策が日本国民を死に追い込んでいることを強く認識すべきです。

国交省は景気浮揚のためにも今すぐに「改正建築基準法の抜本的な見直し」を行ってください。

2008/10/12 (Sun) 02:57
耐震改修

私は新宿区木造住宅耐震診断登録員をしています。

11日に耐震改修を検討しているお客様と第1回目の打合せを行いました。
新宿区で初期診断を行い、耐震補強の必要があるということで「木の建築設計」に
ご相談に来られました。

今後、一般耐震診断を行い、補強計画、実施設計、耐震補強工事という流れで進めていく予定です。

昭和56年以前の建物にお住まいの方は是非自治体の簡易耐震診断を受けてみてください。

2008/10/12 (Sun) 02:52
住まいづくり・まちづくり協力員

私は東京都「住まいづくり・まちづくり協力員アドバイザー」として登録しています。
http://www.tokyo-machidukuri.or.jp/machi/p08000.html
住まいづくり・まちづくり協力員制度とは木造住宅密集事業地域で、老朽木造住宅などの建替えをお考えの方に、協力員が原則無料で相談に応じるものです。

10日、墨田区役所で東京都防災・建築まちづくりセンターが主催する木造住宅密集事業地域の建て替え事業「ブロック説明会」がありました。

協力員は木造住宅密地域の方に建て替えについての無料相談を行います。
建て替えを検討されている方は「木の建築設計」までご相談ください。

建物の不燃化、共同建て替え、耐震補強工事などについて説明、プランニング、実施設計を行っております。



2008/10/12 (Sun) 02:10
おおくぼ学校

10日、新宿区大久保で「おおくぼ学校」第2回講座が開催されました。
http://kyojukon.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-1fe8.html

冒頭にNHK特報首都圏で放送されたビデオを見ました。
小林さんが主催するNPO「みんなのおうち」の活動も取り上げられています。
この番組の取材の裏話をいろいろ聞きました。
 
講師の小林さんは新宿区の教育の現場に深く関わっています。
不登校になりそうな子どもや日本に来て間もない子どもたちへの日本語指導をボランティアで 
やっています。
日本語指導だけでなく授業についていけるように、そして高校進学ができるようにするためにはどうすればよいか、子どもの立場で行政にかけあっています。

行政に訴えれば訴えるほど疎んじられるそうですが、まったくひるむことなくひとつひとつの扉をこじ開けています。

私も教育について行政と渡り合うこともありますが、行政は誰のために働いているのか?
と疑問を抱くことはしょっちゅうです。

小林さんの行動力に経緯を払いつつ、私もある決断をしました。

2008/10/12 (Sun) 01:05
保坂のぶとスペシャル・トークライブ

6日、杉並区で行われたに
保坂のぶとスペシャル・トークライブ「政権選択・これが争点だ!」
参加してきました。

保坂さんは民主・社民の党首同士の話し合いによって国替えということになり、
これまで地盤としてきた世田谷区を離れ、杉並区に移動することになりました。
一からの出直しになります。

保坂さんは国会でもっとも多く質問している議員で、私も改正建築基準法に関し
て質問主意書を出してもらうなどの世話になりました。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169358.htm

今の年金問題は、社民党福島党首、共産党小池政策委員長、保坂さんが埼玉県に
ある社会保険庁の年金記録台帳がある倉庫を訪れたことから始まっています。
社会保険庁の説明によるとその倉庫は「国家機密」だと言うことで野党党首が行
っても入れなかったのですが、今の年金問題の「パンドラの箱」であったのが後
にわかりました。

政権交代後は特別会計を国会で議論する方向になるとのことで期待したいと思います。

2008/10/12 (Sun) 00:20
see it cafe

5日、立川市で行われた「see it cafe」に行ってきました。今回は「政権交代への課題」です。
http://www.seeitcafe.org/
そのときの様子はビデオで見られます。
http://www.seeitcafe.org/log/log1005.html

民主党の若手が政権交代実現のためにタウンミーティングを行っています。
官僚政治、マスメディアへの批判と政権交代のために本気であることを訴えていました。

次期政権は民主党を中心とした現野党の連立政権になると思うので、民主党にも「改正建築基準法の抜本的見直し」を選挙公約にしてほしいと考えています。

議員の多くは国交省が言っている「運用の誤り」ということを信じていて、本質的に間違った政策であるという認識がありません。

ただ一つの政策の失策でGDP8兆円の損失を招いている事実を知りません。

米国のサブプライム住宅ローンの破綻の影響もあり、建設業界は大変危機的な状況にあり、社会不安を招くことになるので機会ある度に訴えていきたいと思います。

2008/10/12 (Sun) 00:12
「第2期多文化学校」第1回

新宿区大久保で開催される「多文化学校」のお知らせです。

昨年は「非正規」というワードで連続講座を開催し、現代社会の実情を知ることができました。
その後講座の内容が社会問題としてマスメディアにクローズアップされたので、方向性は間違っていなかったと再確認できました。

今年ももうひとつの社会を見ていきたいと思います。

「第2期多文化学校」第1回
『「在日」の新しいかたちとアクション』
11月4日開講! 
http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/763698.html
  
 「在日」ということばで、まっさきにうかぶのは日本在住の韓国・朝鮮の人た
ちですが、いうまでもなく、在日する外国籍の人たちは韓国・朝鮮人だけではあ
りません。
本講座では、在日日系ブラジル人3世と在日コリアン3世が制作したビデオ作品を
上映し、彼女らとのトークを通して、若者たちの新しい「在日」のかたちを考察
します。
特別ゲストに、神戸で「多様な文化的背景を持つこどもたちの表現活動」に取り
組む吉富志津代さんを迎えます。   
 
 ビデオ作品上映=ルアナ・ユミ・アキズキ・マツバラ
          『日系ブラジル人の私を生きる』(10分)
          ルマ・ユリ・アキズキ・マツバラ
           『レモン』(8分)
           『ヒョジョンへ』(10分)
          チョ・スナ
           『「在日」でいることの意味』(10分)
 
 トーク=ルアナ・ユミ・アキズキ・マツバラさん
     ルマ・ユリ・アキズキ・マツバラさん
     吉富志津代さん(ワールドキッズコミュニティ代表)

日時=11月4日(火)19時~21時30分(18時30分開場) 
会場=大久保地域センター3階和室
   会場地図 http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm
参加費=1000円
主催=多文化学校運営委員会
   http://blogs.yahoo.co.jp/tabunka20xx/folder/756533.html
お問い合わせ=多文化学校事務局
       東京都新宿区大久保2-10-2-1F
       TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889 
       tabunka2007@yahoo.co.jp?

 【上映作品紹介】
『日系ブラジル人の私を生きる』
 「わたしは見た目、日本人の顔をした、ふつうの女子高生です」。作者のユミ
さんは日系ブラジル人3世。3歳のときに父母とともに来日した。日本で教育を受
け、いまは社会人である。いわゆるニューカマーとしての生活をどのように生き
るのか。彼女は、その問題を、家族やおなじ背景をもつ友だちへのインタヴュー
を通して考えていく。「これからも映像を使って身近にいる友だちに私たちの思
いを伝えたい。そして、いつかは私の映像が世界を変える力になればいいと思い
ます」。

『レモン』(第28回「東京ビデオフェスティバル」優秀作品賞/ピープル賞)
 作者のルマさんは、日系ブラジル人3世で、生まれたばかりのころ両親姉妹と
日本へやってきて、ブラジルのことはことばも文化もなにも知らない。だから、
家族のなかでちょっとういている気がする。彼女は、友だちやまわりの人たちに、
「わたしは何人?」と質問してまわる。カメラをツールにしたルーツ探しである。
自分自身をみつめる作業の途中で、彼女は「国籍なんてわたしたちにとってなん
の問題でもないかもしれません」と考えるようになる。

『ヒョジョンへ』(「武蔵大学白雉市民映像祭」最優秀作品賞)
 高校の交流事業で韓国の姉妹校に行った作者が、ホームステイ先の同じ高校生
のヒョジョンと仲よくなったものの、滞在中に自分が日系ブラジル人ということ
を伝えられず、日本に戻ってからそれをビデオレターで伝えようとする。

『「在日」でいることの意味』
 作者のチョ・スナさんは、在日コリアン3世。彼女は、小学2年生まで通名(日
本名)でいたが、それ以後、本名を名乗る。中学時代は「在日」を目立たないよ
うにしていた。高校生になって「在日」である自分と向き合いはじめた。大学生
になり、韓国へ行けば、在日と知りながら通名で日本人と紹介されたりする。韓
国人からみれば日本人、日本人からみれば韓国人、自分自身も在日コリアンであ
ることを無意識のうちに忘れがちになる。「歴史の存在証明であるわたしたち在
日が消えていくことで、本当の意味で歴史が消えていくように思います」。彼女
は「いまある在日の問題から目をそらさない」と語る。

2008/10/03 (Fri) 20:51
公園づくり

3日、新宿区の西大久保児童遊園の遊具コンペの審査に参加しました。

この公園にはきりんの遊具があり通称「きりん公園」と呼ばれています。
きりんをテーマに5社が遊具のプレゼンを行いました。
私は以下の観点で審査を行いました。

・子どもたちがもっとも楽しめる
・安全性を考慮している
・材料の安全性
・公園の配置や周囲の環境の配慮
・融通性

審査員全員一致で1社が選定されました。
今後子どもたちの意見を聞いて子どもたちの思いを反映させた遊具の制作に入ります。
大変楽しみです。

2008/10/03 (Fri) 20:43
災害時の外国人支援

東京都庁で国際交流委員会TOKYO連絡会 情報伝達部会の災害時マニュアル部会の会議がありました。

災害時に外国人支援をする国際交流協会が使えるマニュアル作りの検討をしています。
方向性は決まり、これから具体的な内容を詰めて行きます。

このマニュアルが各自治体が災害時の外国人支援をどのような体勢で行うか検討するきっかけになるように仕掛けていきます。

2008/10/03 (Fri) 20:36
内部障害(内臓疾患)シンポジウム2008

先日開催された「内部障害(内臓疾患)シンポジウム2008」の記事がインターネット新聞JANJANに掲載されました。どうぞご覧ください。

「内部障害「ハート・プラスマーク」をご存じですか?」
http://www.news.janjan.jp/living/0810/0810018555/1.php

よろしければ、記事の最後にあるボタンを押していただければより多くの方の目にとまりますのでよろしくお願いします。
ご感想がありましたら是非お寄せください。

もしよろしれば下記の記事もご覧ください。

「もっと、知ってほしい女性のがん――患者と専門医がセミナー」
http://www.news.janjan.jp/living/0808/0808144545/1.php

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