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2012/01/26 (Thu) 17:32
除染試験

1月26日に流山市にある林で除染試験を開始しました。

概ね月1回、1年間、植物エキスの散布を行い、ガイガーカウンターの数値を測
定します。

この植物エキスは室内の化学物質除去、防臭、カビ取りに使用しています。
住宅だけでなく、学校、医療施設、高齢者施設、保育所などの防臭、化学物質
除去に使用しています。

この植物エキスの除染効果について試験しています。

この植物エキスについては弊社までお問合せください。

除染試験

2012/01/15 (Sun) 08:36
「国際化市民フォーラム in Tokyo」打合せ

2月18日に渋谷区広尾にあるJICA地球ひろばで「国際化市民フォーラム in Tokyo」が開催されます。
私は東京都の「災害時の外国人支援マニュアル」の作成に関わった関係で第3分科会「東日本大震災から何を学ぶか 〜地域の取組と外国人支援のあり方〜」のコーディネーターを務めます。
13日にその事前打ち合わせがありました。

東日本大震災では大地震直後に公助がまったく機能しないことが明らかになりました。私は共助の強化が必要だと思っています。今回のフォーラムでは来場者の皆さんが共助について考え、取り組んでいただけるような話合いにしたいと思っています。

また、今回のフォーラムで東京都の防災管理課の方が参加する意味が大きいと思います。現場の状況を知ってもらって防災計画に活かしていただきたいと思います。
是非フォーラムにご参加ください。

●災害時の外国人支援マニュアル
http://www.tokyo-icc.jp/information/howto.html
●国際化市民フォーラム in Tokyo
http://www.tokyo-icc.jp/pdf/forum01.pdf
http://www.tokyo-icc.jp/forum.html

2011/12/30 (Fri) 18:11
ご挨拶

年末いかがお過ごしでしょうか。

今年は東日本大震災一色になりました。
犠牲になられた方、大切な家族を失った方の悲しみは決して忘れることはできません。
多くの犠牲は、防潮堤の設定、避難指示、原発事故など人災によるところが大きいということが
検証されつつあり、ETVなど検証番組をやっていますね。

阪神大震災のときにも決意したように、残された者として貴い犠牲に報いるためにも、
諦めることなく間違ったことは正していくことが大切だと思います。
諦めたときに、第二の福島原発事故や津波被害をもたらすことになると思います。


建築界では「低炭素社会」へ向けた取り組みがされています。
しかしこの取り組みによって大切な日本の文化が破壊されようとしています。
現在このことに警鐘を鳴らしています。

この休み中にもしお時間がありましたら下記をご参照ください。
●エネルギー・シフトの前に「地球温暖化説」を考える
http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201109.pdf
●日本文化を滅ぼすのは、温暖化対策に従順な日本人
http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201110.pdf
●地球温暖化対策もCASBEEも百害あって一利なし
http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201111.pdf
●建築基本法とCASBEEは質の向上に寄与するか?
http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201112.pdf
●日本経済の再生のため「過ちて改むるに憚ることなかれ」
http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201201.pdf

「地球温暖化人為説」については記事に「リンク集」をリストアップしてありますのでご覧ください。
日々新しい情報がでてきています。「global warming」で検索してご確認ください。
いくつか参考サイトを挙げておきます。
●Cult of Global Warming Is Losing Influence
http://bit.ly/uhWXNm
●Energy Update 61% Say Global Warming Serious Problem
http://bit.ly/qp18GZ
●地球温暖化は、環境問題じゃない!経済問題として「ビジネスで解決する」
時代
http://bit.ly/oJa4lZ
●拠りどころを失った温暖化対策法案 IPCC崩壊 それでも25%を掲げ続けるの
か 2010年04月01日(Thu) 伊藤公紀
http://bit.ly/puo99S
●鳩山首相は日本だけを滅ぼす亡国の温暖化法成立をなぜ急ぐのか
http://bit.ly/pJczy2
●skepticalscience
http://www.skepticalscience.com/
●THE GLOBAL WARMING HOAX
http://www.wnho.net/global_warming.htm
●地球温暖化対策への疑問 Serchina
http://bit.ly/s7KS3g

来年は選挙の年と言われています。政界再編は既に始まっています。

被災地の皆様には少しでもよい年になるようにお祈りします。

来年もよろしくお願いします。

2011/12/30 (Fri) 18:08
「建築・社会システムに関する連続シンポジウム」

21日に三田の建築会館で日本建築学会の「建築・社会システムに関する連続シンポジウム」

が開催されました。

テーマは「伝統構法木造建築物における諸問題と今後の展望」

私は日本建築学会として地球温暖化対策について建築学会として検証するように問題提起しましたが、会場からの賛同する意見も複数いただきました。

今後どのように正式に学会に要望するか考えてみます。

「まず知る。知ったら考える。考えたら行動する。」

国の温暖化対策を見直す糸口にしたいと思います。

2011/12/12 (Mon) 12:03
医療政策に反映させるあり方協議会

4日に品川区高輪の全社連研修センターで行われた「医療政策に反映させるあり方協議会」に参加しました。

中医協(中央社会保険医療協議会)は医療の診療報酬などを決めるところですが、そこで会長を務めたことがある遠藤久夫教授、患者代表として参加していた勝村久司さんや関原建夫さんがスピーカーとして、中協医の概要から患者代表として参加する意味などについて話を伺いました。

医療費は診療報酬70%、薬価25%、医療機器5%だそうですが、それぞれの価格のベースを中医協で実質的に決めています。

医療のあり方、価値観は医療費の単価に反映されるはずですが、患者としてはその価値観が話合われたことはほとんどないと思います。

今後医療費の配分は大変重要なテーマになるので情報公開は大事になります。

勝村さんはずっとレセプトの公開を訴え続けてきて、情報公開を推し進めてきた方でそれが徐々に功を奏してきています。

その情報をベースに私たちは討議して医療のあり方を選択していきたいと思います。

因みに、医療費の分岐点は71歳ということをご存じですか?
71歳以上の医療費と71歳未満の医療費が同じなんです。
このバランスでいいのでしょうか?

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